Valorantチーム名の決め方:スタイル別アイデアと選び方
ファイブが決まり、Discordサーバーにはもうネタ名がついている。あとはチームの本当の名前を決めるだけ——Premierのため、地域リーグのため、あるいはただ名前が欲しいから。以下はスタイル別に分けたチーム名だ。面白い系、かっこいい系、英語風、タグにできる短い名前、Valorantの世界観にちなんだ名前。リストの前に、Premierでチームを作ったことがある人だけが知っている事実がある。ゲームは「チーム名」と「タグ」をまったく違う文字数制限を持つ別々の項目として扱う。選び方を間違えると、あとで作り直すことになる。
Valorantのチーム名が他と違う点
Riot IDはチーム名とは別物
プレイヤーひとりひとりが個別のRiot IDを持つ。表示名は英数字3〜16文字、「#」のあとに続くタグラインは3〜5文字だ(Nick#JP1のように)。他のゲームにあるような、全員のニックネームに自動で付くクランタグはもう存在しない。チームの略称を名前の前につけたい場合、各プレイヤーが自分のRiot IDを手動で編集する必要がある。
Premierをプレイするなら本物のチーム名とタグがある
Riot自身が用意したシーズン制・ディビジョン制の競技モードPremierは、チームがゲーム内で公式な識別情報を持つ唯一の場所だ。チーム作成時、チーム名は5〜15文字、試合中にチームを示すタグは1〜5文字を受け付け、Riotのデータベース内で一意である必要がある。自由度の高いチーム名と、インターフェース上の限られたスペースに収まる短いタグを、別々に考えるとうまくいく。
Premierのロースターは5人を超える
Premierチームは5〜7人を受け入れる。スターター5人と控え最大2人だ。ディビジョンはスターター5人のMMRで算出される。固定ファイブより人数が多いグループなら、選んだ名前が一部のメンバーだけでなく全員にとって自然に感じられるものにしたい。
Premier以外では名前はグループの取り決め次第
友達とのランクマッチ、カスタムゲーム、Riotの構造の外にある地域リーグでは、ゲーム内に公式な「チーム名」の項目は存在しない。名前はDiscordサーバー、外部トーナメントプラットフォームのプロフィール、あるいは単にグループが決めたところに存在する。自由度は高いが、グループが使うと決めた場所にしか名前は存在しないことになる。
面白いチーム名
- 自分でフラッシュ食らった
- ユーティリティなし部隊
- パニックリテイク
- 泣きながら解除
- アルティ無駄撃ち
- 常にローテ最後尾
- 変な場所にスモーク
- エコラウンド地獄
- 常に1v5
- 運任せクラッチ
- 適当ウォールバン
- スパイク忘れ隊
- サウンドキュー聞こえない
- トレードなしピーク
- 信仰系エイム
- ブースト失敗常連
- コール一切なし
- 誰も聞かないコール
- アルティポイント喪失
- 常に最後に選ばれる
強くて競技志向のチーム名
- サイレントベクター
- レディアントコマンド
- レッドセクター
- ゴーストユニット
- ゼロオフェンス
- インパクトライン
- パーフェクトエグゼキューション
- ブレイキングポイント
- フルリタリエーション
- タクティカルオーダー
- アブソリュートドミネーション
- ファイナルプッシュ
- コンテインメントゾーン
- ラストスタンド
- アブソリュートコマンド
- レディアントインパクト
- アタックフロント
- クローズドサークル
- ゼロヴァンガード
- シャドウチーム
英語風・プロチームスタイルの名前
- Radiant Circle
- Spike Protocol
- Silent Duelists
- Vertex Gaming
- Clutch Factory
- Overtime Esports
- Zenith Squad
- Iron Sight
- Final Round Nation
- Tactical Edge
- Rebound Gaming
- Prime Five
- Crosshair Union
- Nova Tactics
- Blackout Circle
- Reload Esports
- No Scope Nation
- Frag Legacy
- Ghost Protocol
- Apex Duelists
Premierタグにそのまま使える短い名前
Premierのタグは1〜5文字しか受け付けないため、短い単語や略語なら後から短縮する手間が省ける。ボイスコールで素早く呼ぶ名前としても使いやすい。
- Zero
- Onyx
- Volt
- Nix
- Kilo
- Echo
- Recon
- Byte
- Havoc
- Draco
- Cryo
- Prism
- Vortex
- Ignis
- Ash
- Torque
- Pulse
- Sigma
- Rift
- Grind
エージェントやマップにちなんだ名前
実在のプロチーム名を借りずに、グループがValorantをプレイしていることを一目で伝えたい人向け。
- アセントのデュエリスト
- センチネルライン
- バインドのコントローラー
- ヘイヴンのイニシエーター
- スプリットのスモーク
- アイスボックスのリーコン
- ブリーズのスパイク
- フラクチャーの前衛
- パールのレディアント
- サンセットコマンド
- ラストローテーション
- ロータスセクター
- サイレントフランク
- マックスユーティリティ
- アルティコンボ
- ディサイシブラウンド
- フルアンカー
- コレクティブリテイク
- サイトロック
- サイトコマンド
名前が既に使われていないか確認する方法
同じ名前が重なると、地域大会のトーナメント表やPremierの結果一覧で正しいチームを見分けにくくなる。決定する前に次を確認したい。
- 完全一致の名前を引用符で囲み、「Valorant」または「team」と一緒にGoogleで検索する。
- 実在の組織名っぽく聞こえる場合、tier 1からアマチュアまでほぼすべての登録チームを網羅するValorant Liquipediaで確認する。
- Premierへの参加を予定しているなら、その名前とタグでゲーム内から実際にチーム作成を試す。Riotのシステムは作成時に重複タグをブロックする。
- 外部リーグで戦う予定なら、登録を完了する前にそのプラットフォーム内で名前を確認する。
- 検討中のRiot ID(名前とタグラインの組み合わせ)をサブアカウントや編集画面で試し、選んだ文字がゲームに受け入れられるか確認する。
固定ファイブより人数が多く、チームを二手に分けて内輪の練習試合を組みたい場合は、Squadbのチーム分けツールが自動でグループ分けを行い、いつも同じ人が最初に選ぶ状況を避けられる。
名前を決める前のよくある質問
SentinelsやZETA DIVISIONのようなプロチームの名前を使ってもいい? 避けたほうがいい。チーム名が表示されるあらゆる場所で混乱を招くだけでなく、しっかりした運営のリーグは有名な組織と同一または酷似した名前を却下することが多い。単語を一つ変える、または都市名やグループ名と組み合わせるだけで、参照元の雰囲気を残しつつ問題を回避できる。
Riot IDに記号や絵文字は使える? 使えない。Riot IDの表示名は英数字3〜16文字のみ、「#」のあとのタグラインも同じルールで3〜5文字だ。凝った見た目にしたい場合も、文字と数字の組み合わせで工夫するしかない。
チーム名はどこかに登録する必要がある? Premierや組織化された外部リーグに参加する場合のみ必要。作成時に名前とタグを求められ、そのデータベース内での重複がブロックされる。友達とのランクマッチやカスタムゲームなら、グループが決めた名前がそのまま通用し、登録は一切いらない。
名前が決まり、まだ誰が何を担当するか決まっていないなら、Valorantのチームの組み方がデュエリスト、イニシエーター、コントローラー、センチネルの役割分担を解説している。同じグループがCS2もプレイするなら、CS2チーム名120選もあわせて参考になる。