CS2チーム名・FPSクラン名120選:スタイル別アイデア
5人のメンバーは決まった。あとはSteamのプロフィール、リーグの登録フォーム、あるいは試合中にニックネームの前につける(かもしれない)タグに入れる名前を決めるだけだ。以下はスタイル別に分けた120個の名前——面白い系、強くて戦術的な系、英語のプロチーム風、短い系、記号を使ったオールドスクール系、組織らしい定番系だ。リストの前に、CS2のクラン名が他のどんなチーム名とも違う点を押さえておきたい。使える文字数は見た目より狭く、しかも一部はCS:GOの頃と同じようには機能しない。
CS2のクラン名がうまく機能する条件
正式名称と短いタグは別物。SteamやDiscord、リーグ登録に使う正式名称は自由度が高い。FACEITやESEAといったプラットフォームは、正式名称を省略せずに書けるだけの余裕を持たせている。一方、誰かが自分のニックネームの前に付けたくなるタグはもっと短くないと、HUDの中で読みにくくなる。正式名称は自由に決め、そこから日常用の3〜5文字の略称を作るのが定番だ。
CS2ではクランタグが自動で表示されなくなった。CS:GOでは「オプション > ゲーム設定 > チームオプション」からSteamグループのタグを自動表示できたが、CS2にはそのメニュー自体が存在しない。チームを試合中に見せたいなら、各プレイヤーが自分のSteamプロフィール名を手動で編集する(「TAG | プレイヤー名」のように)か、FACEITやESEAなどのトーナメントプラットフォームで正式にチームを組むしかない。
日本語より英数字のタグが実用的。Steamのプロフィール名は2〜32文字までで、日本語を含めても文字数の扱いは同じだ。だが多くのタグ入力欄はアルファベットと数字だけを想定しており、FACEITやESEAのような大会プラットフォームも記号や日本語を弾くことがある。試合中にすぐ表示・共有できる短い英数字のタグを別に用意しておくと確実だ。
ボイスチャットで言いやすいかもチェックしたい。プラント直前の切迫した場面でも一瞬で口に出せる名前が理想で、説明が要る言葉遊びや発音しにくい名前は肝心なときに邪魔になる。
面白いクラン名
- Rush B No Plan
- エコラウンドの英雄
- ナイフラウンド専門
- AWPと祈り
- フラッシュ焼け
- 公認キャンパー
- ノーグレネード隊
- ラッキーウォールバン
- ブースト失敗
- Rush B以外は認めない
- クラッチか絶望か
- 顔面スモーク
- ノーベスト隊
- Ping言い訳禁止
- サイレンサー故障
- 公認ベイター
- Report不発
- リテイク失敗FC
- 公式フレンドリーファイア
- いつも最後に選ばれる
強くて戦術的なクラン名
- Alpha Squad
- Delta Force
- Shadow Command
- Unit Zero
- Tactical Vector
- Total Offensive
- Front Line
- Silent Operation
- Bravo Six
- Sector Seven
- Ghost Company
- Flawless Execution
- Breaking Point
- Final Push
- Retaliation Squad
- Tactical Order
- Zero Impact
- Danger Zone
- Absolute Command
- Last Line
英語・プロチーム風の名前
- Nova Esports
- Vertex Gaming
- Apex Rifles
- Silent Company
- Ghost Protocol
- Prime Five
- Zenith Squad
- Reload Gaming
- Overtime Gaming
- Clutch Factory
- Iron Sight
- Fragged Out
- No Scope Nation
- Tactical Edge
- Rebound Esports
- Blackout Five
- Crosshair Gaming
- Frag Legacy
- Headshot Union
- Final Circle
タグにしやすい短い名前
- Zero
- Onyx
- Volt
- Nix
- Kilo
- Echo
- Recon
- Byte
- Grind
- Rift
- Havoc
- Draco
- Cipher
- Prism
- Vortex
- Ignis
- Ashen
- Torque
- Pulse
- Sigma
記号を使ったオールドスクールな名前
CS 1.6やネットカフェ全盛期への直接的なオマージュだ。カッコがない、あるいは「o」の代わりに「0」がないクランタグはどこか物足りなかった時代の空気を再現している。すべてのプラットフォームが全ての記号を受け付けるわけではないので、特にFACEITやESEAに登録する場合は決める前に名前欄でテストしておきたい。
- -=Ghosts=-
- [PRO] Vanguard
- Cl4n Danger
- Sn1per_Zone
- K1ll_Zone
- Pr0 Squad
- #Ren3gades
- [LAN] Legends
- N1ghtmare Clan
- Cl4n_Shadow
- Elite Snipers
- Prime Team
- Ghost_Cl4n
- [GG] Legends
- Fr4g_Nation
- [★] Squad Five
- Z3ro_Hour
- [JP] Thunder
- Cl4n H4rdcore
- V1per_Clan
組織らしい定番の名前
「Clan」「Gaming」「Esports」を名前の構造に組み込み、メンバーが入れ替わっても同じ名前を使い続けたい団体向け。
- Black Thunder Clan
- Elite Squad Gaming
- Storm Clan
- Vortex Esports
- Veterans Clan
- Falcon Gaming
- Tactical Empire Clan
- Elite Unit Esports
- Rebirth Clan
- Vanguard Gaming
- Colosseum Clan
- Phoenix Esports
- Dark Aurora Clan
- Independence League Gaming
- Meridian Clan
- Ronin Esports
- Sentinel Clan
- Absolute Domain Gaming
- Northstar Clan
- Vertex Esports
名前が既に使われていないか確認する方法
- その名前を「“完全一致”」と「CS2」や「team」を組み合わせてGoogleで検索する。
- Steam自体のグループ検索で同じ名前のグループがないか調べる。
- 実在の組織名に聞こえる場合は、CounterStrikeのLiquipediaを確認する。ティア1からアマチュアまでほぼすべての登録チームが載っている。
- 大会に出るつもりなら、登録前にFACEITやESEAといったリーグのプラットフォーム内でその名前を検索する。多くは自分のデータベース内での重複を弾く。
- 予備アカウントやプライベートロビーで、実際にそのSteamプロフィール名とタグの文字がゲームに受け付けられるか試す。
5人1組より人数が多いクランで、内輪のスクリム用にグループを2つに分けたいなら、Squadbのチーム分けツールが自動でその作業をしてくれる。
名前を決める前によくある質問
FURIAやVitalityのようなプロチームの名前を使ってもいい? 避けた方がいい。Steamプロフィールからアマチュア大会のブラケットまで、名前が表示されるあらゆる場所で混乱を招くうえ、組織立ったリーグの運営者は既知の組織と同一・酷似した名前を拒否することが多い。単語を1つ変えたり、都市名やグループ名と組み合わせたりする程度の変化で、参照元の雰囲気を残しつつ問題を避けられる。
SteamのクランタグはCS2でもまだ自動で機能する? CS:GOの頃とは違う。Steamグループのタグを全員のニックネームに自動でつけていたオプションは、CS2のメニューにはもう存在しない。試合中に見える形で示したいなら、各自でプロフィール名を手動編集するか、トーナメントプラットフォームで正式にチームを組む必要がある。
名前は公式に登録しないといけない? 組織立ったリーグや大会に出る場合だけだ。その場合はプラットフォーム自体が登録時に名前を求め、たいてい自分のデータベース内での重複を弾く。グループでランクマッチやカジュアルなスクリムを楽しむだけなら登録は一切不要で、名前はメンバー間で決めた通りでかまわない。
名前が決まったら、グループがValorantも遊ぶなら同じ考え方が使える。Valorantチームの組み方では同じ仲間の間で役割をどう分けるかを解説している。試合の合間にサッカーもするなど複数の競技を掛け持ちしているなら、サッカーチーム名120選もそちらのグループ用に参考にできる。